自宅でもお店でも、焼酎を楽しむ方はたくさんいらっしゃいます。自宅で焼酎を開けた場合、保管方法に気をつけることで長く味や風味を保つことができます。
美味しさを維持するために
酒類には、賞味期限が記載されているものとそうでないものがあります。飲食品の劣化に関係する細菌は、一部を除きアルコール濃度10度以上での生存が難しく、そのため20〜45度程度の焼酎には賞味期限が無いのです。
賞味期限が無いとは言え、保管する環境には配慮が必要です。蒸留されているので温度変化には強いのですが、直射日光やコンロまわりなどの極端に高温になる場所、湿度が高くなる場所は避けましょう。特に開栓後は、過酷な環境下で味や風味に大きく影響してしまうことが考えられます。
保管する際のポイント
◎光や温度、湿度に気をつける
お酒は光によって劣化することがあります。直射日光はもちろん、室内の光もできるだけ避けたいところです。ワインや日本酒に比べて温度変化には強い焼酎ですが、品質を考えると菌が繁殖しにくい低温、さらに温度変化があまり無く、湿度が高すぎない所が保管場所に適しています。また、品質に問題が無くても、冷蔵庫などあまりに温度が低い場所と、焼酎に含まれる油分が沈殿することがあります。気になる場合は冷蔵庫での保管は避けましょう。
◎飲み残した場合
空気に触れて起こる酸化は、飲食品の品質や味の劣化に影響します。ワインや清酒ほど早いわけではありませんが、酸化するのは焼酎も同じです。開栓前後共に、立てて保管した方が空気に触れる面が少なくなり、酸化が抑えられます。
適した場所で正しく保管していた場合でも、表面に油分が浮くことがあるので、保管していたものを飲む場合は瓶を軽く上下に振って馴染ませます。口に含み、味や風味が変わっていなければ問題ありません。
自宅で焼酎を開栓する際には、味や風味を長く楽しめるよう、適切に保管することをおすすめします。
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